厚木市の建設業許可|新規・更新・経審に強い行政書士

川と市街地を背景に書類を掲げる猫のマスコット

執筆・監修:やさしい行政書士事務所 代表行政書士 宮本 雄介(登録番号 第12082434号)|執筆・監修者について

厚木の建設業者様へ — 比較して選べるように、入口の確認は無料です

やさしい行政書士事務所は、秦野市を本拠に県西部で活動する建設業に強い行政書士事務所です。厚木は建設業が盛んな地域で、対応する事務所も複数あります。だからこそ当事務所は、要件の事前確認や決算変更届・更新期限のチェックといった入口の部分を無料にして、比較していただける材料を先にお渡しする方針を取っています。

  • 「元請から許可を取るように言われたが、要件を満たせるか分からない」
  • 「更新が近づいてきた。毎年の決算変更届が揃っているか自信がない」
  • 「業種追加や経審に踏み出して、受注の幅を広げたい」

どれか一つでも当てはまれば、まず現状だけ確認してみませんか。お電話(0463-57-8330・平日9:00〜18:00)またはお問い合わせフォームからどうぞ。

やさしい行政書士事務所のマスコット猫

事務所の所在地・対応エリア(本拠は秦野市です)

厚木市内に事務所は構えていません。本拠は秦野市で、厚木は秦野からすぐ動ける主要な対応エリアです。

事務所名 やさしい行政書士事務所
代表 代表行政書士 宮本 雄介(神奈川県行政書士会所属・登録番号 第12082434号)
所在地 〒257-0003 神奈川県秦野市南矢名2123-1 オレンジハイツ今井2E(Googleマップで見る
電話 0463-57-8330(平日9:00〜18:00)
対応エリア 秦野市を中心に、厚木市・平塚市・伊勢原市・小田原市など県西部。神奈川県全域に対応

近隣エリアの方は伊勢原平塚秦野の各ページもご覧ください。

厚木の建設業者様に選ばれる4つの理由

厚木の建設業者様に選ばれる4つの理由

1. 許可の前後までまとめて任せられる——新規・更新から決算変更届・経審まで

  • 一人親方の初めての許可取得から、中堅ゼネコンの経審まで対応
  • 取得して終わりにせず、毎年の決算変更届と5年ごとの更新まで管理
  • 建設業財務諸表への組替えや、経審のスコア改善支援も行っています

2. 秦野本拠だから、厚木へすぐ動ける

  • 厚木の会社・ご自宅・現場事務所への訪問打ち合わせに対応
  • 日時・場所は、現場や工期のご都合を優先して調整します
  • 来所は不要です。電話・メール・郵送だけで申請まで進めることもできます

3. 開業以来1,000件超の相談対応——書類は突き合わせて確認

  • 2012年開業。建設業許可を含め1,000件を超える相談に対応してきました
  • 着手前に必要書類と段取りを一覧でお示しし、見通しを共有します
  • 提出前には複数の書類を相互にチェックし、記載の食い違いを防ぎます

4. 比較歓迎——納得できなければ依頼しなくて大丈夫です

  • 要件の事前確認・決算変更届の提出状況や更新期限の確認・初回相談は無料
  • 他の事務所と比べていただいて構いません。見積りは税込で事前にご提示します
  • 費用が発生するのは、お見積りにご納得のうえ正式にご依頼いただいた後だけです

料金について — 最新の金額は料金表へ

当事務所の報酬は事前見積り・税込表示です。改定されることがあるため、このページには金額を載せず、最新の料金表ページに集約しています。

※報酬のほかに、神奈川県等へ納める法定手数料が別途必要です。総額はお見積りの際に税込でお示しします。

ご依頼の流れ

建設業許可のご依頼の流れ5ステップ
  • STEP1 無料の現状確認——お電話またはフォームでご連絡ください。要件の見通し、更新期限、決算変更届の提出状況を確認します。
  • STEP2 書類リストとお見積り(無料)——お客様にご用意いただく書類と当事務所で取得する書類を分けてご案内し、税込の総額を提示します。
  • STEP3 ご契約・申請書類の作成——ご納得いただいてから着手します。証明書の収集や申請書一式の作成は当事務所が進めます。
  • STEP4 申請・審査対応——神奈川県へ申請し、審査中の問い合わせにも当事務所が窓口として対応します。審査には一定の期間がかかります。
  • STEP5 取得後の継続フォロー——決算変更届の年次管理と更新期限のご案内まで、許可を「維持する」ところまで伴走します。

※登記は司法書士、税務は税理士、労務は社会保険労務士、紛争性のある案件は弁護士の業務領域です。必要に応じて提携の専門家(司法書士・税理士・弁護士)をご紹介します。

取得した後の手続・公共工事への一歩もご相談ください

許可は取って終わりではありません。毎事業年度終了後の決算変更届を出し忘れると、更新時にさかのぼっての提出が必要になります。心当たりのある方は出し忘れの解説記事自分で出す手順の解説記事をご覧ください。提出状況の確認は無料です。

公共工事をお考えの方は経審P点の上げ方の解説記事を、特定建設業の金額基準の改正(下請代金の下限が4,500万円から5,000万円へ)については法改正の解説記事をどうぞ。設備投資や販路拡大には補助金自動診断(無料)もご活用いただけます。

執筆・監修者プロフィール

代表行政書士 宮本 雄介(神奈川県行政書士会所属・登録番号 第12082434号)。大学在学中の2011年に行政書士試験に合格し、2012年に東京・日本橋で開業、2025年2月に秦野市南矢名へ移転しました。開業以来1,000件超の相談に対応し、建設業分野では一人親方から中堅ゼネコンまで、許可の新規・更新・業種追加、決算変更届、建設業財務諸表への組替え、経審のスコア改善を支援しています。詳細はプロフィールページへ。

よくある質問(厚木の建設業許可)

Q1. 厚木市内まで打ち合わせに来てもらえますか?

はい、伺います。本拠は秦野市ですが、厚木の会社・ご自宅・現場事務所への訪問に対応しています。日時はご都合を優先して調整します。

Q2. 一度も会わずに、オンラインや電話だけで完結できますか?

可能です。現状確認からお見積り・ご契約・申請まで、電話・メール・郵送の組み合わせで進められます。対面をご希望の場合のみ訪問日を設定します。

Q3. どんな場合に大臣許可が必要になりますか?

営業所が神奈川県内だけなら知事許可、二つ以上の都道府県に営業所を置く場合は国土交通大臣許可です。厚木の本店に加えて県外に営業所を出すときは、大臣許可への切り替え(許可換え新規)が必要になります。県外の工事を施工するだけであれば、知事許可のままで差し支えありません。

Q4. 厚木には地元の行政書士もいます。どう選べばいいですか?

厚木は建設業に対応する事務所が複数ある地域です。得意分野・進め方・費用は事務所ごとに異なるため、複数を比較してお選びになることをおすすめします。当事務所は要件確認とお見積りまで無料ですので、比較材料の一つとしてお使いください。

Q5. 500万円未満の工事しか請けていません。それでも許可は必要ですか?

建築一式工事以外で、1件の請負代金(消費税込み)が500万円未満の工事だけを請け負うなら、法律上は許可がなくても営業できます(軽微な建設工事)。ただし、元請の方針で許可を求められたり、許可の有無が取引や融資の信用に関わったりする場面もあります。今後の受注計画も踏まえてご判断ください。判断に迷う場合の確認は無料です。

まずは無料の現状確認から(厚木の建設業者様)

要件を満たせるか、決算変更届は揃っているか、更新までの残り期間はどれくらいか——確認だけなら費用はかかりませんし、その場で依頼を決めていただく必要もありません。

追伸:比較された結果、別の事務所にご依頼いただくことになっても構いません。それでも、決算変更届の出し忘れと更新期限切れだけは避けていただきたい——無料の現状確認は、そのためにご用意しています。

やさしい行政書士事務所 代表行政書士 宮本 雄介(登録番号 第12082434号)/〒257-0003 神奈川県秦野市南矢名2123-1 オレンジハイツ今井2E/電話 0463-57-8330/平日9:00〜18:00