よくあるご質問
「行政書士に頼むと、結局いくらかかるんだろう」
「うちみたいな小さな会社でも、相談していいのかな」
「平日の昼間は現場で動けない。土日や夜でも大丈夫?」
依頼する前の不安は、だいたいこの3つに集まります。このページは、やさしい行政書士事務所(神奈川県秦野市)が、そんな「頼む前のモヤモヤ」にまとめてお答えするページです。
秦野・伊勢原・平塚・厚木・小田原など近隣の事業者さま・個人の方からよくいただくご質問と、ご依頼前によくある疑問をまとめました。建設業許可・経審・補助金から、在留資格・相続・遺言・会社設立・風俗営業許可まで、事務所で扱う業務を横断してお答えします。
ここに載っていないことも、お気軽にどうぞ。初回のご相談は無料です(費用が発生するのは、正式にご依頼いただいてからです)。
ご相談の方法・受付時間について
Q. 相談は無料ですか?どこから費用がかかりますか?
A. 初回のご相談まで無料です。費用が発生するのは、お見積りにご納得いただき、正式にご依頼いただいてからです。「聞くだけ」で終わっても、まったく問題ありません。
Q. 相談から依頼までの流れを教えてください。
A. 3ステップです。①まずAIに相談(24時間・無料/LINE・メール)②代表・宮本が内容を確認(人間によるチェック)③正式なご提案・お見積り。費用が発生するのは、③で内容にご納得のうえ正式にご依頼いただいてからです。詳しくは AI×行政書士の二重チェック相談体制 をご覧ください。
Q. 土日や夜間でも相談できますか?
A. はい。AIによる受付なら、365日24時間いつでも送れます。「日曜の夜に思い出した」ときに、そのまま送っておける仕組みです。仕組みの詳細は AI相談体制のページ にまとめています。
※「365日24時間」はAIによる受付のご案内です。人間(宮本)からの返信は、営業時間内に順次行います。
Q. AIに相談して大丈夫ですか?間違った回答をされませんか?
A. AIの役割は、お話の整理と下調べまでです。当事務所では、AIに法律上の判断はさせません。書類の作成・申請・最終判断は、必ず代表行政書士 宮本 雄介(人間)が確認して行います。人間のチェックを通さずに手続きが進むことはありません。
Q. 相談したら、必ず依頼しないといけませんか?
A. いいえ。「話を聞いて、いったん持ち帰る」で大丈夫です。こちらから無理におすすめすることはありませんので、比較検討の一つとしてお使いください。
Q. 対応エリアはどこまでですか?秦野市以外でも頼めますか?
A. 神奈川県秦野市を拠点に、伊勢原・平塚・厚木・小田原など近隣エリアを中心に対応しています。オンライン・郵送も活用して、全国のご依頼にも対応します(案件により対応可否を確認します)。
Q. 相談のとき、何を用意すればいいですか?
A. 手元にある資料だけで大丈夫です(決算書・許可通知・在留カードの写しなど、関係しそうなもの)。「何が要るか分からない」状態のままで構いません。必要な書類は、お話を伺ったうえでこちらからご案内します。
料金について
Q. 料金はどのくらいかかりますか?
A. 業務の種類やご状況によって異なるため、ご相談内容を伺ったうえでお見積りをご案内します。料金の目安は 料金表 にまとめていますので、先にご覧いただけます。
Q. 見積りだけお願いすることはできますか?
A. はい、できます。お見積りの内容を見てから、依頼するかどうかをお決めください。費用が発生するのは、正式にご依頼いただいたあとです。
Q. 役所に払う手数料と、行政書士の報酬は別ですか?
A. はい、別です。許可申請などでは、役所に納める法定手数料が別途かかる場合があります。金額は手続きによって異なるため、お見積りの際にあわせてご案内します。
建設業許可・経審(経営事項審査)について
Q. 建設業許可の取得を依頼できますか?
A. はい。新規・更新・業種追加・各種変更届の申請サポートに対応しています。地域別の詳しいご案内は 建設業許可(秦野) のほか、伊勢原・平塚・厚木・小田原 の各ページをご覧ください。
Q. どのくらいの工事から建設業許可が必要ですか?
A. 「軽微な建設工事」だけを請け負う場合を除き、建設業許可が必要です。軽微な工事とは、次のどちらかを指します(建設業法第3条・同法施行令第1条の2)。
- 建築一式工事以外:1件の請負代金が税込500万円未満の工事
- 建築一式工事:税込1,500万円未満の工事、または延べ面積150㎡未満の木造住宅工事
「うちの工事はどっちに当たる?」という段階のご相談も歓迎です。
Q. 決算変更届(事業年度終了届)も任せられますか?
A. はい。建設業許可を受けている事業者は、毎年の決算変更届(事業年度終了届)の提出が必要です。決算書をお送りいただければ、内容を確認してご案内します。
Q. 経審の点数は、審査を受ける前に分かりますか?
A. 決算書を拝見したうえで、現状の評点の目安をご案内できます。具体的な点数や基準は最新の制度に基づき、御社の状況に応じて個別にご説明します。
Q. 経審の点数を上げる相談もできますか?
A. はい。経審とは、公共工事の入札に参加するために必要な、会社の通信簿のような審査です。財務内容や加点項目の整理など、評点改善に向けた検討材料の整理をお手伝いします。何がどの程度影響するかは会社ごとに異なるため、個別に確認のうえご提案します。
補助金について
Q. どんな補助金が使えるか分かりません。相談できますか?
A. はい。事業内容や設備投資のご予定をお伺いし、活用できる可能性のある補助金の候補をご案内します。公募内容や要件は年度ごとに変わるため、最新の公募要領に基づき個別に確認します。まずは 補助金自動診断 で、無料で当たりをつけることもできます。
Q. 補助金の採択は保証されますか?
A. 採択を保証することはできません。審査は公募ごとの基準で行われるためです。そのうえで、事業計画書の作成から申請、採択後のフォローまで一貫してサポートし、要件適合を丁寧に確認しながら進めます。
Q. 補助金は「後払い」と聞きました。本当ですか?
A. 多くの補助金は、事業を実施して支払いを済ませたあとに受け取る「精算払い(後払い)」が基本です。そのため、先に立て替える資金の準備もあわせて考える必要があります。個別の支払条件は、各補助金の公募要領・交付規程で確認します。
在留資格(ビザ)について
Q. 外国人を雇いたいのですが、何から相談すればいいですか?
A. 「どんな仕事を、どんな方にお願いしたいか」からで大丈夫です。仕事の内容やご本人の経歴によって、必要な在留資格(外国人が日本で活動するための資格)が変わります。要件は最新の制度に基づき、個別に確認のうえご案内します。関連する解説は 外国人法務の記事一覧 もご覧ください。なお、雇用後の社会保険・労働保険のお手続きは社会保険労務士の業務のため、必要に応じて進め方をご案内します。
Q. 在留期限が近づいています。急ぎでも相談できますか?
A. はい、まずはすぐにご連絡ください。AI受付なら夜間・休日でも送れます。期限が近いほど選べる手が少なくなることがあるため、早めのご相談をおすすめします。対応可否は、状況を伺ったうえで個別にご案内します。
相続・遺言について
Q. 相続の手続きは、何から始めればいいですか?
A. 多くの場合、戸籍を集めて相続人を確定し、財産の一覧を作るところから始まります。当事務所では、戸籍収集のサポートや遺産分割協議書の作成などをお手伝いします。なお、相続人の間で争いがある場合は弁護士、不動産の名義変更(登記)は司法書士、相続税の申告・ご相談は税理士の業務です。必要に応じて進め方をご案内します。関連する解説は 相続の記事一覧 もどうぞ。
Q. 遺言書の作成も相談できますか?
A. はい。公正証書遺言(公証役場で作る、形式の間違いが起きにくい遺言)などの作成サポートに対応しています。「まだ早いかな」という段階のご相談も歓迎です。お元気なうちに準備するほど、選べる方法が増えます。
会社設立について
Q. 会社設立も頼めますか?
A. はい。株式会社・合同会社の定款(会社の基本ルールを定めた書類)の作成などをサポートします。設立登記の申請は司法書士の業務のため、必要な場合は進め方をあわせてご案内します。
Q. 建設業許可を見すえた会社設立の相談もできますか?
A. はい、建設業許可と会社設立の両方を扱う当事務所によくいただくご相談です。設立後に建設業許可を取る予定がある場合、役員構成や資本金などの設計が、後の許可申請に影響することがあります。具体的な要件は最新の手引きに基づき個別に確認し、検討材料を整理してご提案します。
風俗営業許可について
Q. スナック・バーの営業許可(風営法)も相談できますか?
A. はい。風俗営業許可(スナック・バーなど接待を伴う営業の許可)や深夜酒類提供飲食店営業の届出に対応しています。必要な要件は店舗の場所・構造や地域の条例によって異なるため、所轄警察署への事前確認を含めて個別にご案内します。
まだ不安が残る方へ——まずは「聞くだけ」からどうぞ
ここに載っていない疑問も、そのままぶつけてください。「こんなこと聞いていいのかな」という内容ほど、早めに聞いていただくのが解決の近道です。お問い合わせの前にもう少し調べたい方は、ブログ で各手続きを詳しく解説しています。
初回のご相談は無料です
費用が発生するのは、正式にご依頼いただいてからです。夜中でも日曜でも、思い立ったときにどうぞ。AIが受け付け、内容は宮本(人間)が営業時間内に確認してご返信します。
▶ LINEで無料相談する(24時間受付) ▶ メールで無料相談する ▶ 電話で相談する(0463-57-8330)
お問い合わせフォーム からもご相談いただけます。
※「365日24時間」はAIによる受付のご案内です。人間(宮本)からのご返信は営業時間内に順次行います。「無料」は初回相談まで無料で、正式にご依頼いただいてから費用が発生します。
このページの執筆・監修
執筆・監修:代表行政書士 宮本 雄介(プロフィール・監修者情報)
神奈川県秦野市を拠点に、建設業許可・経審、補助金申請、在留資格、相続・遺言、会社設立、風俗営業許可を取り扱う。「AIと人の二重チェック」で、相談しやすく、ミスを防ぐ体制づくりに取り組んでいる。
行政書士登録番号:第12082434号/所属:神奈川県行政書士会
📍 やさしい行政書士事務所/代表行政書士 宮本 雄介
〒257-0003 神奈川県秦野市南矢名2123-1 オレンジハイツ今井2E
TEL 0463-57-8330 / info@yusukehoumu.com