補助金は、公募が開いてから探し始めると、準備の時間が足りなくなりがちです。公募期間は1〜2か月程度のものが多く、気づいたときには「書類をそろえる時間がない」——これが不採択以前の、いちばん多いつまずきです。
「補助金スナイパー」は、御社の事業内容・投資のご予定をうかがって先に狙い(御社に合う補助金の条件)を定めておき、毎晩、最新の公募情報と自動で突き合わせ、狙った公募が開いたら行政書士が中身を確認したうえでお知らせ——そのまま申請準備まで一気にサポートする、顧問契約のお客様の標準サービスです。
- 利用料は顧問プラン(月5,500円・税込〜)に含まれます(スナイパーとしての追加料金はありません)
- ご案内はいつでも停止できます(メールに一言ご返信いただくだけ)
- お預かりした情報は、このご案内の目的以外には使いません
「公募が始まってから探す」を、「狙って待ち、開いたら動く」へ
多くの会社は、補助金を「聞いたことがあるものだけ」「公募が開いてから」調べます。スナイパーは逆です。先に御社のことを知って狙いを定めておき、合う公募が開いた時点でこちらからお知らせします。準備期間をまるごと使えるので、事業計画を練り込む時間が確保できます。検知して終わりの「情報配信」ではなく、その場で申請準備に入れる態勢まで含めてのサービスです。
スナイパーの中身 — 夜のあいだも、AIが公募を見張っています

「補助金スナイパー」の裏側では、AIと行政書士がこう動いています。
- 毎日収集 — AIが国・都道府県・市町村の補助金・助成金の公募情報を毎日自動で収集し、締切・補助率・要件を整理してデータベース化しています。人力のチェックで起きがちな「見落とし」「気づいたときには締切目前」を、仕組みごとなくします。
- 毎晩照合 — 新しい公募が出ると、その晩のうちにAIが、ご登録いただいたすべてのお客様のプロファイル(業種・地域・規模・投資のご予定・賃上げの可否など)と突き合わせ、要件に合う会社をピックアップします。御社が補助金を探すのではなく、公募のほうが御社を見つけに来るイメージです。
- 行政書士が精査してからご案内 — AIの検知結果を、公募要領の原文と、公表されている採択率・審査で評価されるポイントに照らして行政書士が確認します。「応募はできるが、御社の投資計画に合わない」ものはご案内しません。
だから、届くのは「たまたま見つけた補助金」ではなく、御社のために選ばれた補助金です。報せが届いた時点で準備期間をまるごと使えるので、採択を左右する事業計画の質に時間を掛けられます。
「情報配信」で終わらせない — 検知から申請まで、一気通貫
補助金の「レーダー」「アラート」型のお知らせサービスは、世の中にいくつもあります。ただ、その多くは情報を配信したら終わりです。受け取った後の公募要領の読み込みも、要件の確認も、事業計画づくりも、申請も——結局ぜんぶ自社でやることになります。
補助金スナイパーは違います。検知したその行政書士が、そのまま精査し、事業計画づくりから申請まで伴走する。この一気通貫が、情報配信サービスとのいちばんの違いです。
| 一般的な補助金情報サービス | 補助金スナイパー | |
|---|---|---|
| 収集・お知らせ | ○ 自動配信 | ○ 毎日収集・毎晩照合 |
| 要件の精査 | 自社で確認 | 行政書士が精査してからお知らせ |
| 事業計画・申請 | 自社対応(または別の専門家を探す) | そのまま申請まで伴走 |
| 採択後の手続き | — | 実績報告までサポート |
昔ながらの「補助金コンサル」と、ここが違います
補助金の世界には、残念ながら強引な営業や不正な申請を勧める業者も存在します。当事務所のスナイパーの流儀は「数撃ちゃ当たる」の逆——狙うのは、御社を伸ばす投資に合う制度だけです。行政書士として、次の方針をお約束します。
- 取るための補助金は勧めません。投資の計画が先、補助金は後です。御社を伸ばす投資に合う制度だけをご案内します。
- 実態のない事業計画・経費の水増しはお断りします。不正受給は返還・加算金・事業者名の公表という重いペナルティがあります。
- 「あなたの会社の採択確率は◯%」とは言いません。審査するのは各補助金の事務局です。お伝えするのは、公表されている採択率などの出典付きの事実と、要件に合っているかどうかの確認結果だけです。
- 「使わない」という提案もします。手間や条件を考えて割に合わなければ、正直にそう申し上げます。
仕組み(4ステップ)

- 30秒の無料診断 — 補助金自動診断フォームに業種・お困りごとを入力
- 正式レポートをお届け — 3営業日以内に、いま使える可能性のある補助金をご報告
- スナイパーに登録 — 顧問プランのご案内とあわせて、狙いを定めるための8つの質問にご回答いただき、同意のうえで登録
- 狙った公募が開いたらお知らせ — 毎晩の自動チェックで検知し、行政書士が確認してからご案内。ご希望があれば、そのまま申請準備(事業計画づくり)に入ります
費用の考え方 — 「補助金を使う会社」にとって、手続費用はどう見えるか
たとえば、販路開拓(ホームページ制作・チラシ・展示会出展など)に75万円の投資を予定している小規模事業者が、補助率2/3・上限50万円の枠の補助金に採択された場合の試算です。
| 補助金を使わない場合 | 補助金を使った場合(試算) | |
|---|---|---|
| 投資額 | 750,000円 | 750,000円 |
| 補助金 | — | ▲500,000円 |
| 当事務所の費用(顧問ライトの例※) | — | 176,000円(税込) |
| 実質のご負担 | 750,000円 | 426,000円 |
※顧問ライト(月5,500円税込×12か月)+着手金55,000円(税込)+成功報酬10%(55,000円税込)の合計。
同じ投資をしても、当事務所の費用をすべて含めたうえで、ご負担が約32万円軽くなる計算です。この差額(約32万円)は、たとえば建設業許可の新規申請報酬(131,780円税込)を上回る金額です。補助金を計画的に活用する会社にとって、許認可などの手続費用の重みは大きく変わってきます。
なお、採択されなかった場合、成功報酬はいただきません。その場合のご負担は着手金55,000円(税込)と顧問料のみです(顧問料には補助金以外のご相談・情報配信も含まれます)。
※上記は採択された場合の試算例であり、採択をお約束するものではありません。補助金は原則として後払い(採択→事業実施→実績報告→入金)です。補助率・上限額・対象経費は公募回ごとに異なりますので、最新の公募要領でご確認ください。

申請サポートの料金(顧問プラン)
| プラン | 月額(税込) | こんな会社に |
|---|---|---|
| ライト | 5,500円 | まずは情報収集から。50万円以下の補助金向け。LINE・メール相談し放題 |
| スタンダード | 16,500円 | 50万〜200万円の補助金。3か月に1回の戦略会議・事業計画書の添削し放題 |
| プレミアム | 55,000円 | 200万円超の補助金。月1回の戦略会議・着手金0円 |
補助金スナイパーの利用料は、どのプランにも標準で含まれています。着手金・成功報酬など詳しくは料金表をご覧ください。単発(スポット)でのご依頼も可能です。顧問契約中のお客様は、建設業許可などの許認可業務が正規報酬から20%割引になります。
よくあるご質問
Q. 費用はいくらかかりますか?
A. 30秒診断と正式レポートまでは無料です。補助金スナイパー(継続ウォッチとご案内)は顧問プラン(月5,500円・税込〜)に含まれており、スナイパーとしての追加料金はありません。申請サポートの着手金・成功報酬は、正式にご依頼いただいた場合のみ・事前にお見積りをご提示します。
Q. 案内を止めたいときは?
A. ご案内メールに「停止」とご返信いただくだけで、即時に停止します。
Q. どんな情報を預けるのですか?
A. 業種・従業員数・投資のご予定など8項目です。ご案内の目的以外には利用せず、ご希望があれば削除します。
Q. 補助金のことがまったく分からなくても大丈夫?
A. 大丈夫です。「そもそもうちに使える制度があるのか」の段階からご相談ください。診断は30秒で終わります。
まずは30秒診断から
御社の状況を入力いただくと、3営業日以内に正式レポートをお届けします。そのまま補助金スナイパー(顧問プラン)のご案内もいたします。
お電話でのご相談も承ります:0463-57-8330(やさしい行政書士事務所/神奈川県秦野市)