AIは下調べ、最後は行政書士が必ず確認。
ご返信は営業時間内に、代表行政書士 宮本 雄介が行います。
〜ご相談は365日24時間いつでも送れます。手続き・最終判断は、代表行政書士 宮本 雄介(人間)が責任を持って行います〜
「行政書士に相談したい。でも、平日の昼間は仕事で動けない」
「行政書士がAIを使うなんて、本当に大丈夫なの?」
このページは、その2つの疑問に正面からお答えするページです。
やさしい行政書士事務所(神奈川県秦野市)では、事務所の中で生成AIを、ご相談内容の整理、録音の文字起こし・書類の読み取り、書類の下書き、下調べの補助に使っています。お客様のご相談にAIが直接お答えすることはなく、ご返信もご提案も、すべて代表行政書士 宮本 雄介(人間)が内容を確認したうえで行います。LINE・メール・お問い合わせフォームからは、24時間365日いつでも、無料でご連絡いただけます(ご返信は、宮本が平日9:00〜18:00〈土日祝を除く〉に行います)。
ただし、AIに「法律判断」はさせません。AIはあくまで、事務所の中で、ご相談内容の整理、録音の文字起こし・書類の読み取り、書類の下書き、下調べの補助をする“道具”です。書類の仕上げ、申請、そして「この案件をどう進めるか」という最終判断は、必ず代表行政書士 宮本 雄介(人間)が一つひとつ目を通し、責任を持って行います。
AIは下書きと下調べの補助、判断と責任は行政書士本人。この分担で、ご相談に向き合います。
※行政書士が、デジタル社会の進展を踏まえ情報通信技術の活用などを通じて、国民の利便の向上と業務の改善進歩を図るよう努めることは、2026年1月1日に施行された改正行政書士法(令和7年法律第65号)で新設された第1条の2第2項の努力義務です。当事務所は、この規定の趣旨を踏まえ、AIの活用を進めています。

こんなとき、ありませんか?——夜と休日にこそ、疑問は生まれる
行政書士への相談が必要になる瞬間は、たいてい役所も事務所も閉まっている時間にやってきます。たとえば——
- 夜、見積書を作り終えたあと。「この規模の工事、許可がないとまずいのでは?」と手が止まった建設業の社長さん。実は建設業法上、軽微な工事(建築一式工事以外は税込500万円未満。建築一式工事は税込1,500万円未満または延べ面積150㎡未満の木造住宅工事)を除き、建設業許可が必要です(建設業法第3条・同法施行令第1条の2)。
- 日曜の昼、補助金の公募要領を読みながら。「うちの設備投資、これ対象になるの?」と首をかしげた飲食店のオーナーさん。
- 深夜、ふとカレンダーを見て。外国人スタッフの在留期限が近いことに気づいた店長さん。
- 週末、実家の片づけの帰り道。「相続の手続き、何から手をつければ……」と考え込んだ方。
どれも、「月曜まで待って、仕事を抜けて電話する」のは大変です。だから当事務所は、思い立ったその瞬間に連絡できる入り口を、24時間開けています(LINE・メール・お問い合わせフォーム)。秦野・伊勢原・平塚・厚木など近隣の事業者さま・個人の方を中心に、この体制でご相談をお受けしています。
当事務所の答え:ご相談は24時間いつでも送れて、AIを使っても最後は必ず「人」が確認します
AIがすること(事務所の中での補助)
- いただいたご相談内容の論点を整理する
- 必要になりそうな書類や、一般的な進め方を下調べし、書類の下書きをつくる
- 録音の文字起こしや、書類の読み取りをする(内容を確認するのは代表・宮本=人間です)
AIがしないこと(ここは必ず人間)
- 「あなたの場合は許可が取れます」といった法律上の判断
- 書類の仕上げ・役所への申請
- 費用のご提示・ご契約などの最終判断
この線引きを崩さないことが、当事務所の「二重チェック」の芯です。AIの出力はあくまで下調べの材料。人間のチェックを通さずに手続きが進むことは、ありません。

ご相談の流れ(3ステップ)
- まずはご相談を送る(24時間いつでも・無料/LINE・メール・フォーム)
困りごとを、そのままお送りください。ご返信は、宮本が平日9:00〜18:00(土日祝を除く)に行います。 - 代表・宮本が内容を確認(人間によるチェック)
必要書類や進め方の見当をつけ、専門家の目で精査します。下調べにAIを使った場合も、必ず宮本が確認します。 - 正式なご提案・お見積り(人間が責任を持って対応)
実際の手続き・最終判断はすべて宮本が行います。
費用が発生するのは、ステップ3で内容にご納得のうえ正式にご依頼いただいてからです。それまでは無料。「聞くだけ」で終わっても、まったく問題ありません。

どんな相談ができる?(対応業務)
夜中に思いついた「これ、どうなんだろう」は、だいたい以下のどれかに当てはまります。
- 建設業許可・経審(経審=公共工事を元請として受注するために必要な審査です)→ 建設業許可のご案内はこちら
- 補助金申請(設備投資・販路開拓など)→ 補助金の無料自動診断を試す
- 在留資格(ビザ)(更新・変更・採用時の手続きなど)→ 外国人法務の記事一覧
- 相続・遺言(戸籍収集・遺産分割協議書・公正証書遺言など)→ 相続の記事一覧
- 会社設立(株式会社・合同会社)
- 風俗営業許可(スナック・バーなど接待を伴う営業の許可)
「どれに当てはまるか分からない」でも大丈夫です。それを整理するのが、宮本の仕事です。料金の目安は 料金表 を、その他の疑問は よくあるご質問 をご覧ください。

まずは、気軽にご連絡ください
「こんなこと聞いていいのかな」も大歓迎です。内容は代表・宮本(人間)が必ず確認し、責任を持ってご対応します。費用が発生するのは、内容を確認し正式にご依頼いただいてからだけです。
▶ LINEで無料相談する(24時間いつでも送信OK) ▶ メールで無料相談する ▶ 電話で相談する(0463-57-8330)
夜中でも、日曜でも、送りたくなったその時にどうぞ。24時間いつでも送れますので、時間を気にする必要はありません。ご返信は、宮本が平日9:00〜18:00(土日祝を除く)に順次行います。
よくある不安「AIを使って大丈夫?」
Q1. 結局、AIが私の手続きを全部やってしまうのですか?
A. いいえ。AIを使うのは、事務所の中での、ご相談内容の整理、録音の文字起こし・書類の読み取り、書類の下書き、下調べの補助などです(法律上の判断はさせません)。実際の書類の仕上げ・申請、そして「この案件をどう進めるか」という最終判断は、すべて代表行政書士 宮本 雄介(人間)が責任を持って行います。
Q2. AIが間違った内容を出したら、どうなりますか?
A. AIの出力は、あくまで最初の“下調べ”の材料とお考えください。お客様にご提案・ご請求する正式な内容は、必ず宮本が一つひとつ確認したうえでお伝えします。人間のチェックを通さずに手続きが進むことはありませんので、ご安心ください。
Q3. 個人情報や案件の秘密は守られますか?
A. お客様の個人情報・案件情報は、行政書士法第12条に定められた守秘義務(秘密を守る義務)に基づき、慎重に取り扱います。ご相談内容を外部に公開することはありません。なお、在留カード番号などの機微な情報は、LINEやメールではなく、お電話・ご来所など安全な方法で改めてお伺いします。(具体的な取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください)
Q4. 機械的な対応で、冷たい感じになりませんか?
A. ご安心ください。お客様にご連絡するのは、AIではなく宮本本人です。AIは事務所の中での下調べの道具にとどめ、当事務所の名前のとおり、“やさしい”対応を心がける宮本が、人として向き合います。
Q5. 無料相談だけして、依頼しなくても大丈夫ですか?
A. もちろんです。まずは気になることを聞いていただくだけで構いません。費用が発生するのは、内容を確認したうえで正式にご依頼いただいた場合(ご相談は無料)のみです。
Q6. なぜAIを使うのですか?人間だけでやってほしいのですが。
A. 行政書士事務所は平日日中の対応が中心になりがちで、「聞きたいときに聞けない」という声を多くいただいてきました。そこで当事務所は、ご相談を送る入り口を24時間開けています(LINE・メール・お問い合わせフォーム)。ご返信は、宮本本人が平日9:00〜18:00(土日祝を除く)に行います。AIは事務所の中で、ご相談内容の整理、録音の文字起こし・書類の読み取り、書類の下書き、下調べの補助に使い、必ず行政書士本人が確認してからお伝えします。人の仕事をAIに置き換えるのではなく、人がより丁寧に対応するための道具です。
Q7. 深夜や休日に送っても、迷惑になりませんか?
A. なりません。LINE・メール・お問い合わせフォームは24時間いつでも送れますので、時間帯を気にせずお送りください。人間(宮本)からのご返信は、平日9:00〜18:00(土日祝を除く)に順次行います。「送るだけ送っておく」という使い方が、この体制のいちばん便利なところです。
Q8. 秦野市の近くではないのですが、相談できますか?
A. はい。LINE・メール・お電話でのご相談は、お住まいの場所を問いません。対面でのご相談も、神奈川県・東京都・静岡県の全域に対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
ご不明な点は お問い合わせ からもどうぞ。
※「365日24時間」は、ご相談を送信できる時間のご案内です。人間(宮本)からのご返信は平日9:00〜18:00(土日祝を除く)に順次行います。ご相談は無料で、正式にご依頼いただいてから費用が発生します。
この記事の執筆・監修
執筆・監修:代表行政書士 宮本 雄介(プロフィール・監修者情報)
神奈川県秦野市を拠点に、建設業許可・経審、補助金申請、在留資格、相続・遺言、会社設立、風俗営業許可を取り扱う。AIを事務所の中の下調べや下書きの補助に使い、行政書士本人が必ず確認する「二重チェック」の体制づくりに取り組んでいる。
行政書士登録番号:第12082434号/所属:神奈川県行政書士会
📍 やさしい行政書士事務所/代表行政書士 宮本 雄介
〒257-0003 神奈川県秦野市南矢名2123-1 オレンジハイツ今井2E
TEL 0463-57-8330 / info@yusukehoumu.com