まとめ

建設業者様向け|公共事業参入までフルサポートする顧問契約3プランのご案内

「建設業許可は取ったけれど、更新や決算変更届の管理が手間」

「公共工事に参入したいが、何から始めればよいか分からない」

「経審や入札参加資格の手続きが複雑すぎて、本業に集中できない」

建設業を営む経営者様から、こうしたご相談を日々いただきます。
当事務所では、こうしたお悩みを根本から解決するため、建設業に特化した顧問契約プランをご用意しております。

本記事では、月額5,500円から始められる3つのプランの内容と、
特に公共事業参入を目指す事業者様向けの
「公共事業参入プラン」について詳しくご紹介します。


なぜ建設業に顧問契約が必要なのか

建設業は他業種と比較して、行政手続きの種類と頻度が突出して多い業種です。

  • 毎事業年度終了後4ヶ月以内の決算変更届(決算報告書)の提出義務
  • 5年ごとの建設業許可更新
  • 役員変更、所在地変更、技術者変更など都度発生する変更届
  • 公共工事参入を目指す場合は、毎年の経営事項審査(経審)
  • 入札参加を目指す場合は、自治体ごとの入札参加資格申請(通常2年に1度)

これらを社内で管理しようとすると、専任担当者が必要なほどの工数になります。
さらに、書類1枚の不備や提出遅れが、許可取消や公共工事からの排除につながるリスクすらあります。

顧問契約は、こうした「事業継続に直結する手続き」を専門家に丸ごと任せ、経営者様が本業に集中できる体制をつくる仕組みです。


プラン1|ベーシックプラン 月額5,500円(税込)

みやもと

「まずは建設業許可をしっかり維持したい」事業者様向け

最もご利用の多い、建設業者様の基本となるプランです。

含まれるサービス

  • 毎年の決算変更届(決算報告書)作成・提出 無料
  • LINE相談 無料(営業時間内・原則翌営業日までに回答)

決算変更届は、提出を1年でも怠ると更新時に大きな問題となる重要書類です。
通常、単発でご依頼いただくと1事業年度あたり3万円〜5万円程度かかる業務ですが、本プランでは追加料金なしで対応いたします。

また、LINEでの相談を無料でお受けしているため、「この変更って届出が必要?」「現場代理人を変えたいんだけど…」といった日常の小さな疑問もすぐに解消できます。

月5,500円は、決算変更届の費用を12ヶ月で分割し、相談料を込みにした実質コストとお考えいただけます。


プラン2|スタンダードプラン 月額16,500円(税込)

みやもと

「許可維持に加えて、資金調達や事業拡大も視野に入れたい」事業者様向け

ベーシックプランの内容に、建設業者様が直面する「2つの大きな手続き」を加えたプランです。

含まれるサービス

  • 建設業許可更新手続き 無料(5年に1度の更新を費用負担なし)
  • 借入のための事業計画書作成 無料(成功報酬3%)
  • ✅ 毎年の決算変更届作成・提出 無料
  • ✅ LINE相談 無料

建設業許可更新が無料になるメリット

建設業許可の更新は、通常10万円〜15万円程度の専門家報酬が発生する手続きです。
本プランでは、月額顧問料の中にこの更新費用が含まれているため、5年に1度の大きな出費を平準化できます。

事業計画書作成サポートについて

「設備投資のために融資を受けたい」
「運転資金を確保したい」
といったときに必要となる事業計画書を、当事務所で作成いたします。
建設業特有の売上構造(完成工事高、未成工事支出金、工事進行基準など)を踏まえた、金融機関に評価されやすい計画書を作成可能です。

成功報酬は融資実行額の3%のみ。

融資が実行されなかった場合は、追加費用は一切発生しません。


プラン3|公共事業参入プラン 月額88,000円(税込)

みやもと

「公共工事に本格参入し、安定した売上基盤を作りたい」事業者様向け

民間工事中心の事業から、公共工事への参入を目指す建設業者様のための、最上位プランです。
公共工事は1件の受注が数百万円〜数千万円。その受注に直結する「経審・入札・書類」の体制づくりを、月額でご支援します。

含まれるサービス

  • 経営事項審査(経審)一式 無料
    • 経営規模等評価申請
    • 総合評定値(P点)請求
    • 経営状況分析申請
  • 入札情報のご案内と年次サイクルの期限管理(決算変更届→経審→資格更新)
  • 工事完成報告書・見積書AIシステムの利用サポート(業務効率化)
  • ✅ 建設業許可更新 無料
  • ✅ 借入のための事業計画書作成 無料(成功報酬3%)
  • ✅ 毎年の決算変更届作成・提出 無料
  • ✅ LINE相談 無料

⚠️ 含まれないサービス

入札参加資格申請は本プランに含まれておりません(自治体ごとに別途お見積もり)。
これは、参加を希望される自治体・等級・業種の組み合わせによって作業量が大きく異なるためです。

AIシステムの新規開発・貴社仕様カスタマイズも別途お見積りです(初期構築330,000円〜。導入後の運用サポートは本プランの月額に含まれます)。

経審フルサポートの価値

公共工事の入札参加に必須となる経営事項審査は、毎年実施する必要があり、かつ書類準備が極めて煩雑な手続きです。

  • 工事経歴書の正確な作成(業種ごとの売上区分)
  • 技術職員名簿の整備(資格・実務経験の証明)
  • W点を上げるための加点項目(社会保険、退職金制度、防災協定など)の戦略立案
  • 経営状況分析機関への申請(Y点対策)

これらを単発でご依頼いただくと、1回あたり20万円〜40万円程度かかる業務です。
本プランでは、毎年の経審を費用負担なしで実施し、さらにP点(総合評定値)を継続的に引き上げる戦略まで含めてサポートします。

工事完成報告書・見積書AIシステムの利用サポート

これは当事務所独自のサービスです。

工事完成後に発注者・行政機関へ提出する各種完成報告書は、現場ごとに様式が異なり、施工管理担当者にとって大きな事務負担となっています。
当事務所では、Claude等のAIを活用した報告書・見積書作成システムの利用を顧問契約の範囲内でご支援します(貴社仕様の新規開発・カスタマイズは別途お見積り)。

写真整理、工種別の工事内容記述、出来形管理資料の文章化など、これまで手作業で数時間〜数日かかっていた作業を、大幅に短縮可能です。


3プランの比較表

サービス内容ベーシック
月5,500円
スタンダード
月16,500円
公共事業参入
月88,000円
決算変更届の作成
LINE相談
建設業許可更新
事業計画書作成
(成功報酬3%)
経審一式
報告書・見積AIシステム
利用サポート
入札参加資格申請別途別途別途

※ 金額はすべて税込表示です。


なぜ当事務所の顧問契約が選ばれるのか

1. 多種多様の業務実績

当事務所は行政書士業務を中心に1,000件以上の対応実績を有しています。

様々なビジネスシーンでお力になれると思います。

2. 最新の法改正・手続き動向に精通

JCIP(建設業許可等電子申請システム)の運用開始、令和7年10月からの郵送申請廃止など、近年の建設業手続きは大きく変わっています。
当事務所は最新の運用に常に対応しています。

3. AI技術を活用した業務効率化

「AI時代の行政書士事務所」として、Claude・Gemini等の最新AI技術を実務に組み込んでおり、お客様にもその恩恵をご提供しています。


ご相談・お申し込み

顧問契約のご検討は、まず無料の初回相談からお気軽にどうぞ。

お客様の事業規模、現在の課題、目指す方向性をお聞きした上で、最適なプランをご提案いたします。

【お問い合わせはこちら】

やさしい行政書士事務所
代表行政書士 宮本 雄介

所在地: 〒257-0003 神奈川県秦野市南矢名2123-1
電話番号: 0463-57-8330 (受付時間:平日9:00~18:00)
メール: info@yusukehoumu.com
ウェブサイト: https://yusukehoumu.com/

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やさしい行政書士事務所のマスコット猫
宮本 雄介
やさしい行政書士事務所 代表。行政書士(登録番号 第12082434号/神奈川県行政書士会所属)。2011年に行政書士試験に合格し、2012年に開業。以来1,000件以上の相談に対応してきました。建設業許可・経営事項審査(経審)、補助金、会社設立、在留資格、相続を取り扱い、なかでも神奈川県の建設業者の許認可を得意としています。弁護士事務所・社労士事務所での実務経験と、複数企業の社外取締役の経験を持ち、手続きの代行だけでなく経営の視点からも助言します。神奈川県秦野市を拠点に、県内の事業者をサポートしています。