伊勢原の建設業許可|隣の秦野からすぐ動ける行政書士事務所

緑の大山を背景に書類を掲げる猫のマスコット

執筆・監修:やさしい行政書士事務所 代表行政書士 宮本 雄介(登録番号 第12082434号)|執筆・監修者について

伊勢原の建設業者様へ — 建設業許可は「すぐ動ける距離」の専門家へ

建設業許可は、令和7年2月施行の金額要件の改正など制度変更が続く分野です。古い情報のままでは判断を誤りやすいため、確認しながら進めることが大切です。

やさしい行政書士事務所は、伊勢原市のすぐ隣・秦野市南矢名に本拠を置く行政書士事務所です。伊勢原市内に事務所はありません。その距離を隠さず、すぐ動ける近さで、許可の新規・更新・業種追加、決算変更届、経審(経営事項審査)まで県西部密着で支援しています。

  • 「元請から、次の契約までに許可を取るよう言われた」
  • 「更新が近いはずだが、決算変更届を出してきたか不安」
  • 「業種追加で受注の幅を広げたい」

いきなりのご契約は不要です。要件の事前確認と、決算変更届の提出状況・更新期限の確認は無料。お電話(0463-57-8330・平日9:00〜18:00)またはお問い合わせフォームからどうぞ。

やさしい行政書士事務所のマスコット猫

事務所概要(秦野市南矢名)

事務所名 やさしい行政書士事務所
代表 代表行政書士 宮本 雄介(神奈川県行政書士会所属・登録番号 第12082434号)
所在地 〒257-0003 神奈川県秦野市南矢名2123-1 オレンジハイツ今井2E(Googleマップで見る
電話 0463-57-8330(平日9:00〜18:00/土日祝休み)
対応エリア 秦野市・伊勢原市を中心に、平塚・厚木・小田原など県西部、神奈川県全域

秦野市の方は秦野エリアのページへ。

伊勢原の建設業者様に選ばれる4つの理由

伊勢原の建設業者様に選ばれる4つの理由

1. 近い——伊勢原は事務所のすぐ隣。会える距離です

「伊勢原の地元事務所」ではありません。本拠は隣の秦野市——その近さを正直に、そのまま強みにしています。

  • 秦野市南矢名から伊勢原市内へ、すぐ動ける距離
  • 書類の受け渡しや対面相談も日程を合わせて対応
  • 取得後の決算変更届・更新期限の管理まで継続支援

2. 速い——最初に全体の段取りをお見せします

「何が必要か分からないまま時間が過ぎる」を防ぎます。

  • 初回のご相談で、必要書類リストと申請までの工程をご提示
  • 役所で取得できる証明書類は当事務所が収集
  • 書類が揃い次第、すみやかに神奈川県へ申請

3. 確実——1,000件超の相談対応と、提出前の突き合わせ確認

書類どうしの食い違いは審査の停滞のもとになります。

  • 2012年の開業以来、1,000件を超える相談に対応
  • 一人親方から中堅ゼネコンまで、新規・更新・業種追加・経審を取り扱い
  • 提出前に複数の書類を相互に突き合わせてから申請
  • 令和7年2月1日施行の改正(特定建設業許可が必要な下請代金の下限:建築一式以外で4,500万円→5,000万円/技術者の専任配置が必要な請負代金の下限:同4,000万円→4,500万円)にも対応(出典:国土交通省)

4. 入口は無料——確認だけで終わっても構いません

  • 要件の事前確認・提出状況や更新期限の確認・補助金の自動診断・初回相談は無料
  • 「いま依頼する必要はない」と分かれば、そのままお伝えします
  • 費用が発生するのは、税込のお見積りにご納得のうえご依頼いただいた後だけ

料金について — 最新の金額は料金表へ

報酬は税込表示・事前見積りです。改定があるため金額は本ページに載せず、最新の料金表ページでご確認ください。新規・更新・業種追加・決算変更届・経審のほか、顧問プランも掲載しています。

※報酬とは別に、神奈川県等へ納める法定手数料がかかります。お見積りで総額を税込でご案内します。

ご依頼の流れ(5ステップ)

建設業許可のご依頼の流れ5ステップ
  • STEP1 無料の状況確認——お電話またはフォームから。要件の見通し・更新期限・決算変更届の提出状況を確認します。
  • STEP2 書類リストとお見積り(無料)——ご用意いただくものと当方で集めるものを分けてご案内し、総額を税込でご提示します。
  • STEP3 ご契約・書類の収集と作成——ご納得いただいてから着手。申請書一式の作成まで当事務所が進めます。
  • STEP4 神奈川県への申請・審査——審査中の問い合わせも当事務所が窓口になります。
  • STEP5 取得後のフォロー——毎年の決算変更届や更新期限の管理まで継続支援します。

※登記は司法書士、税務申告は税理士、労務・社会保険は社会保険労務士、紛争性のある案件は弁護士の業務です。必要な場合は提携の専門家をご紹介します。

許可を取った「あと」こそ、近さが生きます

許可は取って終わりではなく、毎事業年度終了後の決算変更届と5年ごとの更新が続きます。出し忘れに心当たりがある方は決算変更届の出し忘れの解説記事へ。未提出分のまとめ整理にも対応します(提出状況の確認は無料)。

公共工事への参入は、経審の申請からスコア改善まで支援します(経審P点の上げ方の解説記事)。機械の導入や販路拡大には補助金自動診断(無料)をご活用ください。

執筆・監修者プロフィール

代表行政書士 宮本 雄介(神奈川県行政書士会所属・登録番号 第12082434号)。大学在学中の2011年に行政書士試験に合格し、2012年に東京・日本橋で開業、2025年2月に秦野市南矢名へ移転。開業以来1,000件超の相談に対応。詳細はプロフィールへ。

よくある質問(伊勢原の建設業許可)

Q1. 事務所が秦野でも、伊勢原から頼んで不便はありませんか?

伊勢原市内に事務所はありませんが、秦野から伊勢原へはすぐ動ける距離です。打ち合わせは電話・メールでも進められ、対面が必要なら日程を合わせて対応します。

Q2. 一人親方(個人事業主)でも建設業許可は取れますか?

個人事業主のまま取得できます。ポイントは経営経験・技術者・財産的基礎(500万円以上の自己資本または資金調達能力)を満たすかどうかで、事前確認は無料です。

Q3. 申請書はどこに出すのですか?伊勢原市役所ですか?

市役所ではありません。営業所が神奈川県内のみなら知事許可として神奈川県へ申請します(複数都道府県に営業所がある場合は国土交通大臣許可)。やり取りは当事務所が窓口になります。

Q4. 更新はいつから準備すればよいですか?

許可の有効期間は5年で、満了日の30日前までに更新申請が必要です。毎年の決算変更届が揃っていないと更新は受け付けられないため、満了の半年〜1年前を目安に提出状況の確認を(無料)。

Q5. 公共工事の入札に参加するには何から始めればよいですか?

一般に、建設業許可の取得、経営事項審査(経審)、入札参加資格申請の順で進みます。当事務所は経審のスコア改善支援まで対応しています(P点の解説記事)。どの段階からでもご相談いただけます。

まずは無料の確認からどうぞ

新規なら何が足りないか、更新なら期限と決算変更届はどうか——確認だけなら費用はかかりません。隣町だからこそ、必要なときにすぐ動けます。

追伸:許可が必要になるのは、工期が迫ったときが少なくありません。伊勢原で相談先に迷ったら、すぐ隣の秦野から動ける当事務所にお声がけください。

やさしい行政書士事務所 代表行政書士 宮本 雄介/〒257-0003 神奈川県秦野市南矢名2123-1 オレンジハイツ今井2E/電話 0463-57-8330/平日9:00〜18:00