毎年の決算変更届の提出が顧問料(月額5,500円〜)のみで無料!
行政手続きの期限漏れを防ぎ、公共事業参入プランなら毎年の経審(経営事項審査)一式も顧問料に込み。専門の行政書士が伴走します。
※ 神奈川県秦野市の事務所です。打ち合わせから申請までオンラインで進められるため、全国の建設業者様からご依頼いただけます。
月額 5,500 円(税込)〜/最上位は経審一式も無料
相談実績 1,000件超の安心感
一人親方・新規取得企業から、経審・公共工事を目指す中堅ゼネコンまで対応!
決算が終わった後、建設業財務諸表への組替えや注記表作成が面倒で、ついつい後回しになってしまっている。
「気づいたら更新期限がギリギリ!」「決算変更届が数年分未提出で更新が止まりそう」と焦った経験がある。
公共工事に参入したいが、経審のP点計算や経営状況分析、入札資格登録の手続きが複雑でよく分からない。
「手続きの時だけ連絡してくる行政書士」ではなく、経営や補助金、今後の成長まで相談に乗ってくれる相棒が欲しい。
💡 そのお悩み、やさしい行政書士事務所がすべて解決します!
許認可取得はゴールではなく、事業拡大のスタートです。毎年の管理から公共事業参入まで、ワンストップでお手伝いします。
建設業許可業者は毎年決算後4ヶ月以内に「決算変更届」の提出が義務付けられています。当事務所の月額顧問プラン(月5,500円〜)なら、毎年の作成・提出作業を追加費用なし(無料)で完全代行。もう更新間際に慌てることはありません。
一人親方の新規許可申請から、事業拡大に伴う業種追加、知事許可から大臣許可への改換、さらには公共事業参入に必要な「経営状況分析」「経営事項審査(経審)」「入札参加資格申請」まで、一つの窓口ですべて完結します。
総合評定値(P点)は X(完成工事高・自己資本額等)・Y(経営状況分析)・Z(技術力)・W(その他の審査項目=社会性等)の組み合わせで決まります。Y点の改善余地、技術職員の資格・講習の反映漏れ、W点の各評価項目(担い手の育成及び確保/営業継続/防災活動への貢献/法令遵守/建設業の経理/研究開発/建設機械の保有/規格による認証)の取りこぼしを洗い出し、次期の点数を引き上げる打ち手を組み立てます。
※ 令和8年7月1日以降の申請から、社会保険(雇用保険・健康保険・厚生年金保険)の加入状況に関する評価項目は削除され、「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」の宣言の有無(W1-8)が新設されました。当事務所は現行版の手引きに沿って対応します。
「こんな初歩的なこと聞いていいのかな?」という疑問も、専用LINEから気軽にご質問いただけます(原則翌営業日までに回答)。打ち合わせはオンライン面談、書類のやり取りは郵送・データ、申請はJCIP(建設業許可・経営事項審査電子申請システム)による電子申請に対応しています。ご来所いただかなくても手続きは進みますので、日中は現場に出ている経営者様でも、移動の時間を使わずに前へ進められます。
重機購入・設備投資などに使える補助金の公募が開いたらお知らせする補助金スナイパーが、顧問契約に標準で付帯します(見張りとお知らせは顧問料の範囲。実際の申請をご依頼いただく場合は別途費用が必要です)。さらに税務は税理士、労務・社会保険は社労士、登記は司法書士、紛争は弁護士と、信頼できる士業ネットワークと連携して経営を全面的に支えます。
未取得の状態から、公共工事を直接受注できる態勢が整うまでのステップをフルサポート。打ち合わせから申請までオンラインで進められるため、全国どちらの事業者様でもご依頼いただけます。
常勤役員等(経営業務の管理責任者等)・営業所技術者(旧・専任技術者)・500万円以上の自己資本または資金調達能力(財産的基礎)といった要件をクリアし、許可を取得。毎年の決算変更届を欠かさず提出し、コンプライアンス基盤を整えます。
国土交通大臣指定の登録分析機関(CIIC等)へ決算財務データを提出。自己資本比率・流動比率・営業キャッシュフローなどの財務指標を客観的に評価・分析してもらいます。
許可を受けた行政庁(都道府県知事または国土交通大臣)の審査を受け、総合評定値(P点)の通知書を取得します。P点は 完成工事高(X1)・自己資本額および平均利益額(X2)・経営状況(Y)・技術力=元請完成工事高と技術職員数(Z)・その他の審査項目=社会性等(W) を重み付けして算出されます(P=0.25X1+0.15X2+0.20Y+0.25Z+0.15W)。
経審はJCIP(建設業許可・経営事項審査電子申請システム)による電子申請に対応しているため、当事務所は全国どの都道府県の事業者様でもオンラインで対応できます。なお都道府県ごとに一部の取扱いや手数料の納付方法が異なるため、ご依頼時に個別に確認いたします。出典=神奈川県『経営事項審査の手引き 令和8年7月1日版』第1分冊
経審のP点が出たら、参加したい発注機関ごとに入札参加資格審査申請を行い、名簿に登録されます。発注機関は国の各省庁・都道府県・市区町村と分かれており、申請の受付時期も必要書類もそれぞれ異なります。ここで等級(Aランク・Bランク等)が決まり、指名・入札への参加が可能になります。
当事務所はオンラインで全国対応しているため、地元の自治体はもちろん、他県の発注機関を狙う場合もご相談いただけます。どの発注機関にいくつ登録するかは、御社の施工エリアと人員から逆算してご提案します。
※ 入札参加資格申請は顧問料に含まれません。希望される発注機関・等級・業種の組み合わせで作業量が変わるため、発注機関ごとに別途お見積りです(料金表の「入札参加資格申請(1自治体あたり)」49,800円+税〜が目安)。
毎年必要な経審更新の期日管理はもちろん、次年度のランクアップに向けた事業計画や技術者配置のアドバイスを継続してご提供します。
選択肢を選ぶだけで、御社の現状と今必要なアクションが分かります。
「許可を守る」から「公共工事で伸ばす」まで。事業のフェーズに合わせて選べます。
まずは建設業許可をしっかり維持したい
※事業規模・業種数により決定
許可維持に加えて、融資や事業拡大も視野に
※ベーシックの内容をすべて含みます
安定した売上基盤を公共工事でつくる
※スタンダードの内容をすべて含みます
※ 採択されなかった場合、成功報酬はいただきません。
※ 実費(電子申請手数料・証明書取得費等)は別途となります。
※ 交付決定額500万円を超える大型案件は個別にお見積りします。
※ 補助金を主目的とされる場合は、着手金・成功報酬が優遇される
補助金顧問プランもご用意しています。
必要な手続きだけをピンポイントで承ります。
※ 顧問料は税込表示、単発(スポット)の業務報酬は税抜(+税)表示です。
※ 申請に必要な証紙代等の法定手数料および証明書発行の実費は報酬額に含まれず、実費前払いでお願いしております。
※ 業種数・営業所数・書類の状況により、事前にお見積りのうえ個別料金となる場合があります。
※ ご相談は無料です。
代表行政書士(登録番号 第12082434号)
神奈川県行政書士会所属
2011年に大学在学中に行政書士試験に合格し、2012年に独立開業。これまで1,000件を超える事業者様のご相談に対応してまいりました。
建設業界は法改正や書類作成の複雑化により、経営者様が現場や本業に集中できない状況が多々あります。「許認可は取って終わりではなく、スタート」。当事務所では毎年の決算変更届や許可更新の管理を顧問契約でまるごとサポートし、公共事業参入や経審スコア改善、補助金活用までトータルで支援いたします。
初回相談は無料です。事業規模・現在の課題・目指す方向性をお聞きしたうえで、最適なプランをご提案します。
オンライン相談、夜間・土日相談(要予約)も承ります。ご来所いただかなくても手続きは進みます。
やさしい行政書士事務所 代表行政書士 宮本 雄介
〒257-0003 神奈川県秦野市南矢名2123-1 オレンジハイツ今井2E
TEL 0463-57-8330(平日 9:00〜18:00)/ info@yusukehoumu.com