①難しい「役所言葉」は使いません。圧倒的な「翻訳力」
補助金の手引きは、まるで暗号のように難解です。「生産性向上要件」や「付加価値額の算出根拠」……。これらを見て頭を抱える必要はありません。私の仕事は、この「役所言葉」を「現場の言葉」に翻訳することです。
「要するに、新しい機械を入れて作業時間を減らせばいいんです」
「売上から原価を引いた利益を、これくらい増やしましょう」
このように、社長が直感的に理解できる言葉でご説明します。逆に、社長の熱い想いや現場のアイデアを、審査員が好む「役所言葉(ロジック)」に翻訳して申請書に落とし込むのも私の役目です。
②「代筆」ではなく「企画」を提案します
「とりあえず言われた通りに書いておいて」──正直に申し上げますと、そのスタンスでは今の補助金競争には勝てません。私は、社長の頭の中にある「ぼんやりしたアイデア」を「勝てる事業計画」へと磨き上げる企画屋です。
「なぜその機械が必要なんですか?」
「それでお客さんはどう喜びますか?」
対話を通じて、社長ご自身も気づいていなかった自社の「強み」を引き出します。審査員が思わず「この会社を応援したい!」と膝を打つような、説得力のあるストーリーを一緒に作り上げましょう。
③リスクも「正直」にお伝えします
「絶対に受かります!」「簡単にお金がもらえます!」……そんな甘い言葉を、私は口にしません。それは無責任だからです。
補助金には必ず審査があり、不採択になるリスクもあります。また、採択された後も、領収書の管理や報告書の作成など事務的な負担が発生します。私は、メリットだけでなくリスクやデメリットも包み隠さず最初にお伝えします。
「もしダメだった場合のプランB」まで共有し、納得いただいた上で進める。この「誠実さ」こそが、長くお付き合いできる信頼の証だと考えています。
④社長の時間を守る「先回り」のスピード対応
経営者にとって、時間は命です。「先生からの連絡が遅くて手続きが進まない」なんてストレスは絶対に与えません。当事務所は、レスポンスの早さと徹底した期限管理に定評があります。
「次は来週までにこの書類をご用意ください」
「今のうちに写真を用意しておきましょう」
このように、常に一歩先回りしてご案内します。社長は本業に集中したまま、気づけば申請準備が整っている。そんなスムーズな進行をお約束します。
⑤入金後も続く「事業成長」への伴走
多くのコンサルタントは「採択通知」が届いたら仕事は終わりです。しかし、補助金は「後払い」。事業を実施し、面倒な「実績報告書」を出して、ようやくお金が入ります。
当事務所のゴールは、採択ではありません。無事に補助金が入金され、その資金で事業が成功し、会社が成長すること。そこまで見据えてサポートします。「5年間の事業化状況報告」などの長いお付き合いも、2012年創業の実績ある事務所だからこそ安心してお任せいただけます。