こんにちは!
行政書士の宮本です。
2026年になり、ニュースでは「賃上げ」「人手不足」「AI」といった言葉を聞かない日はありませんよね。
「うちは小さな会社だし、関係ないよ…」
と思っていませんか?
実は、国は今、「お給料を上げようと頑張る会社」を全力で応援しているんです。
そのための最強のツールが「補助金」です。
しかし、いざ申請しようと手引きを見ると……
「生産性向上? 付加価値額? ……何を書けばいいのかさっぱり分からない!」
と、そっとページを閉じてしまった経験はありませんか?
そのお悩み、私にお任せください。
当事務所は、単に書類を代わりに書くだけの「代筆屋」ではありません。
社長の隣で一緒に汗をかき、会社の未来を考える「パートナー」です。
今日は、絶対に知っておくべき「2026年の補助金攻略法」を、どこよりもわかりやすく、やさしく解説します!
今日は、そんなあなたに補助金の基本から活用のコツまで、最新情報を交えてわかりやすくお伝えします!
目次
2026年のキーワードは「賃上げ」と「AI」
今年の補助金を勝ち取るポイントは2つだけ。
①賃上げへのコミット:
「従業員の給料を上げます!」と宣言する会社が優遇されます。
②デジタル・AIの活用:
事務作業や肉体労働を機械やAIに任せて、人間はもっと価値のある仕事をしよう、という流れです。
補助金でできること
補助金って、こんなことに使えるんです。
・新しい事業への挑戦
・販路拡大・新規開拓
・広告宣伝・集客アップ
・コスト削減・生産性向上
・設備投資・機械装置導入
・従業員の人材育成
・IT化・デジタル化
こういった経費をカバーしてもらえるって、本当にありがたいですよね!
具体的な補助金は以下のとおりです。
注目の主要補助金
🔥 中小企業新事業進出促進補助金【NEW】
コロナ禍で有名だった「事業再構築補助金」の後継制度です。
「今の事業だけでは先細りだ…」という企業が、思い切って新しい分野に挑戦(新事業進出)する場合に使えます。
補助上限額:最大9,000万円(従業員規模により変動)
補助率:1/2
特徴:「賃上げ」が必須要件です。未達の場合、補助金の返還を求められることもある厳しい制度ですが、その分金額は桁違いです。
対象:全く新しい市場への進出
(例:建設業がドローン点検事業を始める、等)
・新事業の売上高が総売上高の10%以上
・付加価値額を年率平均4.0%以上増加
・給与支給総額を年率平均2.5%以上増加
⚙️ ものづくり補助金【収益納付廃止で魅力アップ】
補助上限額:750万円〜3,000万円
補助率:中小企業1/2、小規模事業者2/3
・対象:革新的な製品・サービス開発、生産プロセス改善
2025年度の大きな変更点
これまであった「収益納付義務(儲かったら国に一部返すルール)」が2025年度から撤廃されました!
利益はそのまま、従業員への還元や次の投資に使ってください。
🤖 中小企業省力化投資補助金【カタログで選ぶだけ!】
「人手が足りない!」というお悩みに即効性があります。 面倒な計画書は最小限。カタログから選ぶだけで申請できる「スピード重視」の補助金です。
- 対象機器:
配膳ロボット、自動精算機、無人搬送車、スチームコンベクションオーブンなど - メリット:
申請から導入までが早い!
🏪 小規模事業者持続化補助金
地域経済を支える小規模事業者向けの制度です。
通常枠:50万円
※特例活用で最大250万円まで拡大可能
・商業・サービス業:従業員5人以下
・製造業その他:従業員20人以下
🧠 デジタル化・AI導入補助金【旧IT導入補助金】
名前が変わりました!これからは「AI」です。 インボイス対応のソフトや、ChatGPTのような生成AIを組み込んだツールの導入に使えます。
- 補助率:
小規模事業者がインボイス対応ソフト(50万円以下)を入れる場合、なんと最大4/5が補助されます。 - おすすめ:
会計・受発注ソフトの導入、チャットボットによる顧客対応自動化など。
◆他にも数千種類の補助金を自動診断
たった数問の簡単な質問に答えるだけで、
今、利用できる可能性のある補助金を自動で診断できます。
ぜひ下記よりお試しください。

特に見逃しがちな地方自治体の制度は国の制度の隙間を埋める重要な役割を果たしているため、積極的な活用をおすすめします。
賢い「合わせ技」のすすめ
一つの補助金に頼る必要はありません。パズルのように組み合わせましょう。
- 補助金で、新しい機械を導入する(ハード整備)
- 人材育成補助金で、その機械の使い方を学ぶ研修に行く(ソフト強化)
- LED化補助金で、工場の電気代を下げる(コスト削減)
別々の制度をうまく使えば、持ち出しを最小限に抑えて会社を強くできます!
プロに頼むメリット
「自分でやってみたけど挫折した…」
「申請したのに落ちた…」
そんな経験はありませんか?
実は、補助金申請の成功には「コツ」があるんです。
✅ 採択率アップ!戦略的な事業計画書で差をつける
1000件以上の相談実績を持つ行政書士が、審査員の心に響く計画書を作成。
「なぜこの事業が必要なのか」
「どう成長するのか」
を数字と根拠でしっかり示します。
さらに、「加点項目」を最大限活用して採択率をアップさせる戦略も提案します。
✅ 知らなかった補助金が見つかる!完全調査
「え、こんな補助金もあるの?!」
国や地方公共団体が公募する補助金の中から、
あなたの事業規模や業種にピッタリのものを厳選。
期限が決められている商店街助成金などのニッチな制度や、
見落としがちな地方自治体の補助金も漏らさず
毎日調査します。
これは単なるコストではなく、
採択確率の向上と法的リスクの軽減、
そして経営者の貴重な時間を確保するための戦略的投資です。
調査は毎日してますよ♪
過去にギリギリ間に合って200万円GETできたこともあります!
✅ 申請期間わずか数週間でも対応
補助金は突然募集開始されることも。
常にアンテナを張っているので、「気づいたら締切過ぎてた…」なんて失敗はありません。
LINEで即座にお知らせします。
✅ 夜間・土日・オンライン・訪問対応で忙しい経営者も安心
「平日は忙しくて相談できない」
そんな方も大丈夫。
土日や夜間の相談(要予約)、
オンライン対応、
さらに訪問相談も可能です。
柔軟なコミュニケーション手段で、あなたのペースに合わせてサポートします。
✅ 5年間の長期フォローで安心
採択されて終わりではありません。
補助金は事業完了後も5年間の書類保管義務があり、定期報告も必要です。
実績報告書の作成から事業化状況報告まで、長期にわたってしっかりサポート。
「一人じゃ不安だった手続きも安心して進められた」とご好評いただいています。
✅ ワンストップで関連手続きも対応
補助金申請をきっかけに、
法人設立や事業に必要な許認可取得まで
包括的にサポート。
他の士業との連携により、より広範なニーズにお応えできます。
⚠️ 無資格コンサルタントにご注意
「成功報酬だけでやります」という無資格のコンサルタントが増えていますが、リスクが高いです。
行政書士法改正により、無資格者が作成した書類での申請はトラブルの元。
当事務所が選ばれる理由
選ばれる理由①:難しい「役所言葉」は使いません!圧倒的な「翻訳力」
補助金の手引きは、まるで暗号のように難解です。
「生産性向上要件」や「付加価値額の算出根拠」……。
これらを見て頭を抱える必要はありません。
私の仕事は、この「役所言葉」を「現場の言葉」に翻訳することです。
「要するに、
新しい機械を入れて
作業時間を減らせばいいんです」
「売上から原価を引いた利益を、
これくらい増やしましょう」
このように、
社長が直感的に理解できる言葉でご説明します。
逆に、
社長の熱い想いや現場のアイデアを、
審査員が好む「役所言葉(ロジック)」に翻訳して
申請書に落とし込むのも私の役目です。
選ばれる理由②:「代筆」ではなく「企画」を提案します
「とりあえず言われた通りに書いておいて」
正直に申し上げますと、
そのスタンスでは今の補助金競争には勝てません。
私は、社長の頭の中にある「ぼんやりしたアイデア」を、
「勝てる事業計画」へと磨き上げる「企画屋」です。
「なぜその機械が必要なんですか?」
「それでお客さんはどう喜びますか?」
対話を通じて、
社長ご自身も気づいていなかった自社の「強み」を引き出します。
審査員が思わず「この会社を応援したい!」と膝を打つような、
説得力のあるストーリーを一緒に作り上げましょう。
選ばれる理由③:リスクも「正直」にお伝えします
「絶対に受かります!」
「簡単にお金がもらえます!」
……そんな甘い言葉は、
私は口にしません。
それは無責任だからです。
補助金には必ず審査があり、
不採択になるリスクもあります。
また、採択された後も、
領収書の管理や報告書の作成など、
事務的な負担が発生します。
私は、メリットだけでなく、
リスクやデメリットも包み隠さず最初にお伝えします。
「もしダメだった場合のプランB」まで共有し、
納得いただいた上で進める。
この「誠実さ」こそが、
長くお付き合いできる信頼の証だと考えています。
選ばれる理由④:社長の時間を守る「先回り」のスピード対応
経営者にとって、時間は命です。
「先生からの連絡が遅くて、手続きが進まない…」
なんてストレスは絶対に与えません。
当事務所は、レスポンスの早さと徹底した期限管理に定評があります。
「次は来週までにこの書類をご用意ください」
「今のうちに写真を用意しておきましょう」
このように、常に一歩先回りしてご案内します。
社長は本業に集中したまま、気づけば申請準備が整っている。
そんなスムーズな進行をお約束します。
選ばれる理由⑤:入金後も続く「事業成長」への伴走
多くのコンサルタントは
「採択通知」が届いたら仕事は終わりです。
しかし、補助金は「後払い」。
事業を実施し、
面倒な「実績報告書」を出して、
ようやくお金が入ります。
当事務所のゴールは、
採択ではありません。
無事に補助金が入金され、
その資金で事業が成功し、
会社が成長すること。
そこまで見据えてサポートします。
「5年間の事業化状況報告」などの長いお付き合いも、
2012年創業の実績ある事務所だからこそ
安心してお任せいただけます。
知っておきたい重要な注意点
⚠️ お金は後払い
補助金は事業を実施した後に支払われます。
入金まで1年ほどかかるので、長期計画で考えましょう。
⚠️ 社労士の領域もある
厚生労働省系の助成金は、社労士事務所の専門分野。
必要に応じて信頼できる社労士をご紹介します。
⚠️ 必ずもらえるわけではない
審査があるので、残念ながら採択されない場合もあります。
でも、しっかり準備すれば可能性は大きく上がります!
⚠️ 厳格な証拠書類管理が必要
採択後は、すべての発注書、契約書、納品書、請求書、支払い証明書類を完璧に保管する必要があります。
一つでも不備があれば補助対象外となる可能性があります。
申請の流れ
実際の流れはこんな感じです:
- 打ち合わせ
- 会社の特徴や取り組みたい事業について詳しくお聞きします
- 要件確認
- 申請要件を満たしているかしっかりチェック
- 書類作成・申請
- プロが採択されやすい申請書を作成
- 審査・採択通知
- 事業実施
- 計画に沿って事業を進めます
- 報告書作成・補助金交付
目標金額で選べる3つの顧問プラン
🔰 1. ライト顧問(月額 5,500円)
【目標:50万円以下の補助金】
まずは情報収集から始めたい方、小規模な補助金を狙う方へ
- 補助金着手金: 110,000円(税込)
- 成功報酬: 10%
小規模事業者持続化補助金(一般枠)など、比較的少額な補助金を活用したい方に最適です。
◆最新情報の配信:
あなたの事業に合った情報を毎日検索かけて逃さずお届けします。
◆LINE・メール相談し放題:
気軽な相談窓口として活用できます。
◆年1回の事業計画簡易診断:
決算前などに経営の健康診断を行います。
🚀 2. スタンダード顧問(月額 16,500円)★推奨
【目標:50万円〜500万円以下の補助金】
採択率とスピード重視!本格的に設備投資や事業拡大を目指す方へ
- 補助金着手金: 55,000円(税込)
↑ライトより5.5万円お得! - 成功報酬: 8%
↑ライトより2%優遇!
ものづくり補助金やIT導入補助金など、数百万円規模の獲得を目指すならこのプラン。
◆月1回の戦略会議(電話面談):
事業戦略全体をプロと一緒に考えます。
◆事業計画書の添削し放題:
何度でもブラッシュアップし、採択率を高めます。
◆許認可手数料20%OFF:
事業拡大に必要な許可申請もお得に。
👑 3. プレミアム顧問(月額 55,000円)
【目標:500万円以上の補助金】
大型補助金を狙う方、丸投げフルサポート希望の方へ
- 補助金着手金: 0円
- 成功報酬: 5% ←業界最安水準!
事業再構築補助金などの大型案件向け。手間を極限まで減らしたい経営者様へ。
◆事業計画の策定代行:
ヒアリングを元に計画書作成を代行します。
面倒な見積もりの取得手配などもサポートします。
◆優先対応チャット:
最優先でスピーディに対応します。
◆許認可手数料 半額:
大規模な事業展開をコスト面でも強力にバックアップします。
顧問契約が一番おすすめです。
継続的にサポートできるので、チャンスを逃しません!
成功のための戦略的アプローチ「年1回の簡易診断」
特にライトプラン(月額5,500円)のお客様に好評なのが、「年1回の事業計画簡易診断」です 。
1月〜2月の国の予算決定時期や、決算の2ヶ月前に実施することで、以下のメリットがあります 。
- 「攻めの診断」:
来期の設備投資や採用計画から、使える補助金(ものづくり補助金など)をリストアップします 。 - 「守りの診断」:
事業拡大に伴う法的な落とし穴がないか確認。売上増加に伴って必要になる許認可(建設業許可など)の漏れがないかチェックします 。
これを年に1回受けるだけでも、「知らなかったことで数百万円損をした」という事態を防ぐことができます。
まとめ
補助金は「知らないと損する」制度です。
法改正により専門家の役割がより重要になり、新たな補助金制度も始まります。
国の政策方針である「生産性向上と賃上げの好循環」に合致した事業計画を作成することが、採択への近道です。
一人で悩まず、まずは気軽に相談してみませんか?
初回相談は無料ですし、しつこい営業は一切しません。
気の合うお客様と長くお付き合いしたいというのが私の本音です。
あなたの事業がもっと成長できるよう、全力でサポートします!
【お問い合わせはこちら】
やさしい行政書士事務所
代表行政書士 宮本 雄介
所在地: 〒257-0003 神奈川県秦野市南矢名2123-1
電話番号: 0463-57-8330 (受付時間:平日9:00~18:00)
メール: info@yusukehoumu.com
ウェブサイト: https://yusukehoumu.com/
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